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【画像付き】かなえや護符の注文方法と値段|悪縁を断ち切る”願い事”の書き方と例文

かなえや 護符 注文方法 護符と歩む日々(実践ガイド)
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かなえや 護符 注文方法

 

前回の記事で、ネット上に散らばる光と影の声を拾い集め、私が「かなえやの護符」に最後の望みを託す、と覚悟を決めたお話をしました。

覚悟は、決めた。でも、いざ公式サイトの注文フォームを目の前にした時、私の指は、まるで凍りついたかのように、動かなくなってしまったのです。マウスを持つ手が、小刻みに震えている。心臓の音が、やけに大きく部屋に響く。それは、最後の、そして最大の「恐怖」でした。

「本当に、このボタンを押してしまっていいの?」
「私のこの、醜くて、ドロドロした願いを、本当に、言葉にしてしまっていいの?」
「もし、書き方を間違えたら…?全てが無駄になってしまうんじゃないか…」

この記事は、単なる注文方法の解説ではありません。この、人生の崖っぷちに立った人間が、どうやって恐怖を振り払い、最後の祈りを言葉に紡ぎ、未来への扉をこじ開けるための「注文」ボタンを押したのか。その、息の詰まるような、心の葛藤の全記録です。特に、護符の効果を左右するとも言われる「願い事の書き方」については、私の魂をさらけ出す覚悟で、その思考プロセスと、実際に書いた例文の全てを、ここに公開します。

最初の壁:18,600円という「覚悟」の値段

まず、私の指を止めた、最初の現実的な壁。それは「値段」でした。

護符1枚:18,000円(税込)
送料:全国一律 600円(税込)
合計:18,600円

当時の私にとって、この金額は、決して簡単に出せるものではありませんでした。それは、一ヶ月分の食費に相当し、ストレスでボロボロになった肌のために買おうか迷っていた少し高級な美容液の、3本分の値段でした。心が弱っている時のお金の大切さは、あなたも痛いほどお分かりになると思います。

「もし、これがただの紙切れだったら…」

その不安が、何度も心をよぎりました。でも、私は、その考えを、意識的に振り払いました。そして、こう捉え直すことにしたのです。

これは、私の人生を変えるための「覚悟」の値段なのだ、と。

これだけのお金を払うからこそ、私は、本気で自分と向き合うことができる。中途半端な気持ちで、「効かなかったらまあいいや」と投げ出すこともない。この18,600円は、私が私の人生に対して支払う、本気の「投資」なのだ。そう決めた時、価格に対する恐怖は、不思議と、自分を奮い立たせるための「儀式」の一部へと変わっていきました。

ちなみに、支払い方法はクレジットカード決済がメインでした。これは、家族にも誰にも知られず、この神聖な契約を完遂したい私にとって、むしろ好都合でした。明細には、一般的なネットショッピングのような名前で記載されるため、疑われる心配もありません。この、どこまでも守られたプライバシーが、私の決心を、そっと後押ししてくれました。

第二の壁:「願い事」という、白紙の恐怖

価格の壁を乗り越えた私を次に待っていたのは、もっと恐ろしい、真っ白な壁でした。注文フォームの中にある、あの「叶えたい願い」を書き込む、巨大なテキストボックスです。

そこは、まるで、私の心の中を覗き込む、鏡のようでした。何を書いてもいい。しかし、何を書けばいいのか、全く分からない。カーソルだけが、私の迷いをあざ笑うかのように、無機質に点滅を繰り返している。

「職場の〇〇(ディレクターの名前)と縁を切りたい」

たったこれだけの、一行を書くことすら、できませんでした。あまりにも、直接的すぎる。あまりにも、憎しみに満ちている。こんな、呪いのような言葉を書いて、本当に良いのだろうか。もっと、こう、綺麗な言葉でオブラートに包むべきではないのか…。

何時間、その白い画面と向き合っていたでしょうか。私は、一度、パソコンを閉じました。そして、気持ちを落ち着けるために、コーヒーを淹れ、ノートとペンを取り出しました。デジタルな画面に向き合うのではなく、自分の手で、自分の本当の気持ちを、一度、全て吐き出してみようと思ったのです。

【最重要】魂の叫びを「通じる言葉」に翻訳する、私の全プロセス

ここからが、このブログで、私があなたに最も伝えたかったことです。どうやって、あの混沌とした、ドロドロの感情を、椿先生に、そして宇宙に「通じる」ほどの、クリアで力強い「願い事」に昇華させていったのか。その、全プロセスを、ステップバイステップで解説します。

ステップ①:感情のゴミ出し【魂のデトックス・ノート】

まず、私はノートに、誰に見せるわけでもない、ただの「感情のゴミ」を、一切の制限なく、殴り書きにしていきました。綺麗に書こうなんて、微塵も思いません。ただ、心の奥底に溜まった、ヘドロのような感情を、全て吐き出すのです。

「あいつのせいで、私の人生はめちゃくちゃだ」
「なんで私だけがこんな目に」
「朝、会社に行こうとすると吐き気がする。死にたいとさえ思う」
「あの女の顔、もう二度と見たくない。消えてほしい」

罵詈雑言、泣き言、不満…。書いているうちに、涙で文字が滲んでいきました。でも、それでいいのです。何ページにもわたって、自分の心のゴミを全て吐き出し終えた時、私の心は、嵐が過ぎ去った後のように、少しだけ、静けさを取り戻していました。まず、この「デトックス」のプロセスが、絶対に必要です。この作業なしに、クリアな願いは生まれません。

ステップ②:願いの構造化【三部構成の物語】

感情を吐き出し、少し冷静になった頭で、私は、自分の願いを、一つの「物語」として、構造化してみることにしました。ただの感情の羅列では、きっと伝わらない。椿先生が、私の状況を正確に理解し、最適な護符を選んでくださるためには、論理的なストーリーが必要だと考えたのです。私は、願いを、以下の「三部構成」で整理しました。

▼願いを届けるための三部構成

  1. 第一部【現状報告】:客観的な事実の提示
    ここでは、感情を一旦横に置き、「いつから」「誰が」「どこで」「何をしたか」という、客観的な事実だけを、冷静に記述します。これは、椿先生に、問題の全体像を正確に把握してもらうための、いわば「事件報告書」です。
  2. 第二部【魂の告白】:主観的な感情の吐露
    次に、その事実によって、私の心が「どう感じているか」を、ありのままに書きます。「悔しい」「悲しい」「怖い」「惨めだ」「もう限界だ」と。これは、護符に、私の「念(想いの力)」を込めるための、最も重要なプロセスです。
  3. 第三部【未来宣言】:理想の状態の具体化
    そして最後に、一番大切なこと。ただ「縁を切りたい」で終わらせず、その結果、「どうなりたいのか」という、ポジティブな未来を、具体的に描きます。「平穏な心を取り戻したい」「安心して仕事に集中したい」「もう一度、デザインの仕事に情熱を燃やしたい」と。この未来宣言こそが、護符が進むべき「ゴール」を、明確に指し示すのです。

【例文公開】これが、私の人生を懸けた「願い事」の全文です

とても、とても恥ずかしいですが、私が、この三部構成のフレームワークに沿って、実際に注文フォームに打ち込んだ内容を、ほぼそのまま、ここに公開します。これが、私の魂の叫びでした。

🙆‍♀️ 私が実際に書いた願い事

【第一部:現状報告】

〇〇デザイン事務所に勤務しております、中村友梨と申します。同じチームのディレクターである、〇〇 〇〇(フルネーム、40代女性)との人間関係に、深く苦しんでいます。彼女は、約一年前から、チームの他のスタッフやクライアントがいる前で、私のデザインを「センスがない」「レベルが低い」などと、具体的な指示なく罵倒することを繰り返しています。また、挨拶を無視する、私が発言すると聞こえないふりをする、矛盾した指示を出して責任を私に転嫁する、といった精神的な攻撃が、日常的に行われています。社長にも相談しましたが、改善されておりません。

【第二部:魂の告白】

彼女の言動により、私は、かつて大好きだったデザインの仕事が、今は恐怖でしかありません。毎朝、会社に近づくと動悸と吐き気が止まらず、夜も彼女の顔がちらついて眠れません。デザイナーとしての自信も、人間としての尊厳も、全て打ち砕かれ、心が壊れる寸前です。正直に申し上げますと、「彼女さえいなければ」と、一日中考えてしまい、そんな自分自身にも、強烈な嫌悪感を抱いています。もう、限界です。

【第三部:未来宣言】

私が本当に望んでいるのは、〇〇さんとの、この破壊的な悪縁を、物理的にも、精神的にも、完全に、きれいに断ち切ることです。そして、彼女の支配から完全に解放され、安心して仕事に打ち込める、平穏な心と時間を取り戻したいです。もう一度、クライアントのために、自分の能力を100%発揮し、「デザインの仕事が楽しい」と、心から笑える自分に戻りたいです。どうか、お力をお貸しください。

これを書き終えた時、私の心は、不思議と、静かになっていました。自分の混沌とした感情が、言葉になったことで、客観的に見つめ直すことができた。そして、「私は、何も間違ったことは願っていない」と、初めて、自分自身を肯定できたのです。

まとめ:注文ボタンは、新しい人生への「宣誓書」

ノートに書き出したこの文章を、一言一句、震える指で、注文フォームのテキストボックスに転記していく。そして、全ての入力が終わった時、私は、深呼吸を一つしました。

目の前にある「注文を確定する」というボタン。それは、もはや、ただのボタンではありませんでした。それは、「私は、自分の人生を、諦めない。どんな手段を使ってでも、私は、絶対に、幸せになる」という、私自身の魂への、そして、宇宙への、力強い「宣誓書」でした。

私は、そのボタンを、クリックしました。

心臓が張り裂けそうなほどの恐怖と、しかし、これが最後の希望なのだという確信が入り混じった、あの瞬間の鼓動を、私は一生忘れないでしょう。

こうして、私の「待つ」日々が始まりました。次の記事では、注文してから護符が実際に手元に届くまでの様子と、初めて護符を手にした日の感動、そして私が今も実践している持ち歩き方や、効果を高めるために決めた「3つの約束」について、詳しくお話しします。

次の物語へ:【第6話】かなえやの護符が届いた日。持ち歩き方と3つの約束

私が人生を懸けて「宣誓」した公式サイトはこちら

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