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願いが叶った後の「かなえやの護符」の返納・処分方法|感謝を込めてお別れする作法

護符 返納 お焚き上げ 護符と歩む日々(実践ガイド)
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護符 返納 お焚き上げ

こんにちは、友梨です。

前回の記事では、悪縁を断ち切った後に私がどのようにして心の平穏を取り戻し、新しい未来を描き始めたかについてお話ししました。

私をマイナスの状態からゼロ地点まで引き上げてくれた、かけがえのない相棒である「かなえやの護符」。その役目を終えた(あるいは一区切りついた)時、私たちはその「相棒」と、どのようにお別れをすれば良いのでしょうか。

あなたも、こんな疑問や不安を抱えていませんか?

  • 願いが叶ったこの護符、いつまで持っていていいんだろう?
  • そのままゴミ箱に捨てるなんて、絶対にできない…バチが当たりそうで怖い。
  • 神社やお寺に持っていけばいいの?でも、どこでも良いわけじゃないよね?
  • お世話になった感謝の気持ちを、きちんと伝えたいけど、どうすれば?

その気持ち、痛いほどよく分かります。共に戦ってくれた「戦友」だからこそ、最後まで敬意を払い、正しい作法でお別れをしたいですよね。この記事では、役目を終えた護符の処分方法について、私が徹底的に調べ上げた全ての選択肢を、メリット・デメリットと共に詳しく解説します。この記事を最後まで読めば、あなたはもう護符の処分方法に迷うことはありません。感謝を込めて、この素晴らしいご縁を締めくくるための、完璧な知識が手に入ります。

護符との「お別れ」を考えるべき、2つのタイミング

まず最初に、そもそも「いつ」護符との別れを考えれば良いのでしょうか。これには、大きく分けて2つのタイミングがあるとされています。

タイミング1:願いが成就した時

これは最も分かりやすく、理想的なタイミングです。かなえやの護符は、あなたの具体的な願いを叶えるためのオーダーメイド品。その最大の目的が達成された時、護符は「お役目御免」となります。

私の場合で言えば、「ディレクターとの悪縁が切れる」という願いが叶った時が、まさにこのタイミングでした。合格祈願のお守りが、合格した瞬間にその役目を終えるのと同じですね。

ただし、願いが叶ったからといって、すぐに処分しなければならないわけではありません。しばらくは感謝の気持ちを込めて手元に置き、自分の心が「ありがとう。もう大丈夫だよ」と、自然な区切りをつけられるようになるまで、大切に保管しておくのも良いでしょう。

タイミング2:約1年が経過した時

一般的な神社のお守りと同じように、「約1年」という期間も、一つの目安とされています。これは、時間の経過と共に、お守りや護符に込められた「気」や「念」が弱まったり、持ち主の身代わりとなって様々な厄を吸ってくれたりすることで、その力がだんだんと薄れていく、という考え方に基づいています。

たとえ、まだ明確に願いが叶っていなくても、1年という節目で一度リセットし、新しい護符に改めて願いを込めることで、停滞していた状況が動き出す、ということもあるようです。

どちらのタイミングが正しい、というわけではありません。大切なのは、あなた自身の感覚です。「願いが叶ったから、感謝を込めてお返ししよう」「1年経ったから、心機一転、新しい力をいただこう」と、あなたがポジティブな気持ちで区切りをつけられるタイミングこそが、最適なお別れの時期だと言えるでしょう。

護符の処分、3つの選択肢【メリット・デメリット比較】

さて、お別れのタイミングが決まったら、いよいよ具体的な処分方法です。私が調べ上げた中で、現実的かつ安心できる方法は、以下の3つでした。それぞれのメリットとデメリットを理解し、あなたに合った方法を選んでください。

▼3つの処分方法 比較一覧

  • 【選択肢1】かなえやへ返送する:最も確実で、護符への敬意も示せるベストな方法。
  • 【選択肢2】神社・お寺で処分する:一般的な方法だが、いくつか注意点があり、確認が必要。
  • 【選択肢3】自宅で処分する:上記が難しい場合の最終手段。作法を間違えると失礼にあたる可能性も。

それでは、一つひとつの方法を、詳しく見ていきましょう。

選択肢1:【最も確実】かなえやへ返送し、お焚き上げしてもらう

まず、私が最もおすすめしたいのが、この方法です。かなえやの公式サイトには、「一年後、又は不要となった護符・霊符を当院へ返送していただければ、椿先生自身がお炊き上げしお清め致します(無料)」と、はっきりと書かれています。

🙆‍♀️ この方法のメリット

  • 確実性と安心感:護符の生みの親である椿先生が、最後まで責任を持って供養してくれます。これ以上の安心はありません。
  • 手間がかからない:自分で神社を探したり、作法を調べたりする必要がありません。封筒に入れて送るだけです。
  • 感謝が直接伝わる:お世話になった椿先生に、直接「ありがとうございました」という気持ちを届けられるような感覚があります。
  • 無料であること:この手厚いアフターサービスが、無料で行われるという点も、非常に良心的だと感じます。

🙅‍♀️ この方法のデメリット

  • 返送の手間と郵送料:唯一のデメリットは、封筒を準備し、郵便局やポストまで行く手間と、切手代(郵送料)がかかることくらいでしょう。しかし、他の方法と比べれば、微々たるものだと言えます。

この方法は、オンラインで始まり、オンラインで完結した「かなえや」とのご縁を、最後まで美しく締めくくるための、最も理にかなった選択肢だと私は思います。

選択肢2:【一般的な作法】近くの神社やお寺へ持っていく

次に、一般的な方法として、近所の神社やお寺に返納し、お焚き上げをしてもらう方法があります。多くの神社仏閣では、古いお札やお守りを返納するための「古札納所(こさつおさめしょ)」といった箱が設置されています。

ただし、この方法を選ぶ際には、いくつか注意すべき点があります。これを怠ると、かえって失礼にあたったり、二度手間になったりする可能性があるので、しっかり確認してください。

  • 「古札納所」があるか確認する:小さな神社などでは、設置されていない場合もあります。事前に神社のウェブサイトで確認するか、電話で問い合わせてみると確実です。
  • 他の神社のお守りを受け入れてくれるか:基本的には、授与された神社にお返しするのがマナーとされています。他の神社のお守りも受け入れてくれる懐の深い神社も多いですが、中には断られるケースもゼロではありません。
  • 宗派の違いに注意する(お寺の場合):お寺は宗派によって考え方が大きく異なる場合があります。神社のノリで持ち込むと、困惑される可能性も。できれば、神社に返納する方が無難かもしれません。
  • 感謝の気持ちを忘れずに:返納する際は、ただ箱にポイと入れるのではなく、護符に手を合わせ、心の中で深く感謝を伝えてから納めるようにしましょう。お賽銭とは別に、お焚き上げ料として少しばかりお金を包むと、より丁寧な作法となります。

この方法は、地域に根差した形で感謝を示したい場合や、初詣などのついでに返納したい場合には良い選択肢ですが、かなえやの護符という特殊性を考えると、やはり選択肢1の「かなえやへの返送」がベストだと私は考えます。

選択肢3:【最終手段】自宅で清めて処分する

「返送するのも、神社に行くのも難しい…」という場合の、最終手段がこの方法です。自宅で処分するからといって、決してぞんざいに扱ってはいけません。最後まで敬意を払うための、大切な儀式です。

手順は以下の通りです。

  1. 白い紙を用意する:半紙や、なければ白いコピー用紙など、綺麗な紙を広げます。
  2. 護符を置き、塩で清める:紙の上に護符を置き、ひとつまみの粗塩を振りかけます。これは、お清めの意味があります。
  3. 感謝を込めて包む:護符に「今までありがとうございました」と心から感謝を伝えながら、白い紙で丁寧に包みます。
  4. 可燃ゴミとして処分する:他のゴミとは別の袋に入れるなどして区別し、可燃ゴミの日に出します。

この方法は、あくまで緊急避難的な手段です。可能であれば、やはり火の力で天にお還しする「お焚き上げ」が最も丁寧な供養となります。自宅の庭で燃やす、といった行為は火事の危険があるため、絶対にやめましょう。

【最重要】絶対にやってはいけないNGな処分方法

最後に、これだけは絶対にやってはいけない、というNGな処分方法についてお話しします。これは、バチが当たる云々という話以前に、あなたの願いや覚悟、そして助けてくれた存在に対する「礼儀」の問題です。

  • そのままゴミ箱に捨てる:論外です。あなたの分身として戦ってくれた相棒を、生ゴミと一緒にするような行為は、あなた自身の願いや決意を汚すことになります。
  • 引き出しの奥にしまい込む:役目を終えたのに、いつまでもしまい込んでおくのは、護符のエネルギーを滞らせてしまうと考えられています。感謝と共にお別れし、新しいご縁のスペースを空けることが大切です。
  • 他人にあげたり、売ったりする:護符は、あなたのためだけに作られたものです。それを他人に譲渡することは、ご縁を歪める行為であり、絶対にやってはいけません。

護符との関係は、人間関係と同じです。出会いがあれば、別れもある。その別れをいかに美しく、敬意をもって行えるかが、あなたの人間性、そして次のステージへと進むための鍵となるのです。

私、友梨が選んだ方法と、その理由

では、私自身はどの方法を選んだのか。もうお分かりかと思いますが、私は迷わず「選択肢1:かなえやへ返送する方法」を選びました。

理由は3つあります。

  1. 始まりから終わりまで、筋を通したかったから:私のこの「再生の物語」は、かなえやの護符との出会いから始まりました。だからこそ、その物語の締めくくりも、かなえや様の手で完結させていただくのが、一番美しい形だと思ったのです。
  2. 椿先生への感謝を、形にしたかったから:私のあのドロドロとした願いを受け止め、形にしてくださった椿先生。その先生ご自身がお焚き上げをしてくださるというのは、最高の供養であり、最高の感謝の表現だと感じました。
  3. 一番、心が安らぐ方法だったから:「本当にこれで良かったかな?」という一抹の不安さえも残したくありませんでした。公式サイトで推奨されているこの方法こそが、私の心を100%晴れやかにしてくれる、唯一の方法だと確信しています。

私は、白い封筒に護符を入れ、短い手紙を添えました。そこには、私の身に起きた奇跡と、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちを綴りました。それをポストに投函した時、私の心は、本当の意味で次のステージへと向かう準備が整ったのです。

次の記事では、いよいよこのブログの総まとめです。私が絶望の淵から救われ、今に至るまでの全記録と、この経験を通して学んだ全てを、あなたにお伝えします。

次の物語へ:【総まとめ】私が「かなえやの護符」に救われた全記録

私が感謝を込めてお返しした「かなえや護符」公式サイトはこちら

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